2017年6月7日水曜日

人工知能「Alexa」の語源

「ほら、あれ、何て名前やったかね~。こげんやつよ、ほら、あれ、あれくさ」って感じで、誰かに聞きたい時のあるやろ、だけん、Alexaって名前にしたったい。(ジェフ・ベゾス談)

2017年5月28日日曜日

夢: バスツアー、三つ折の携帯電話、著作権

バスに乗ろうとしている。長距離の夜行バスだ。バスは百道(ももち)のあたりから出発するようだが、私はその近くの別の場所から乗ることになっている。バスのルートは複数あり、どの便に乗るかよって、どこで待つべきかが変わってくる。

バスに乗ろうとしばらく待っているが、なかなかバスが来ない。ここで待つべきなのかどうかも分からない。路線図を見ている(頭に思い浮かべている?)が、ぼんやりしていてよく分からない。

(場面変わる)

宿に泊まっている。同じツアーに参加している人間が狭い部屋に大勢泊まっている。建物は簡易的なもの。夜が明けるとバスが来るので、その時間に合わせて、出発のための荷造りを終えないと言えない。

今何時なのか、バスが何時にくるのかは、なんとなくは分かってはいるが、はっきりとせず、乗り遅れるのではないかという漠然とした不安のなか準備を進めている。

(場面変わる)

バスに乗れた。席は決まっておらず、どこに座ればいいか迷う。乗ってすぐ前方の方に、ボックス席がぽつんと空いている。ちょうどいいと思い席に座ると、なんだか手がベタベタする。座席も濡れているようだ。

近くに座っていた人(知り合い?)に話を聞くと、O君(中学生のときの同級生、生徒会副会長)が病院に搬送された際、水素水をかけたのでシートが濡れたらしい。

(場面変わる)

同じツアーに参加している知らない若い女性から、携帯電話を渡されながら、バスツアーの会社から電話がかかってきたから代わってくれと言われる。どうやら面倒な話だから自分では対応できないということらしい。携帯電話は三つ折りになっており、開くと30cmくらいある。時々、折れ目が動くので扱いにくい。

電話に出ると、ツアー会社の人は、このツアーが著作権的に問題があるという指摘を受けた、という。私は、著作権的には問題ないのではないか、と助言する。

いろいろ話を聞くと、その指摘は私の勤める会社のKY部長がしたものであることが分かり、あの人はこういうきっちりした面があり、面倒くさいことになったなあと思う。

夢: 風俗街、洋館、中国人の女と男

行き着けの風俗街に来ている。いつもの店に行こうとする。この場所にあるはずだという場所に来るが店が見当たらない。行き付けの店は東京にあり、ここは福岡だということに気付く。

呼び込みの男性が話しかけてきた。言葉が片言なので中国人だと思われる。料金は1000円だという。私は、その1000円は入浴料にあたるものだと考え、総額を教えてくれ、と言う。総額は5000円とのこと。私はその店に入ることにする。

部屋に入ると、女性は中国人であった。若くもなく不美人で生活感がにじみ出るような顔をしているが、嫌悪を抱くほどでない。

部屋は相当広く、100平米くらいあり、天井も普通の3倍くらいある。この建物は西洋人の富豪のお屋敷を改装したものだということを思い出す。部屋の中には2階部分(かなり立派なロフト風)がある。そこに上がるための階段は柔らかい網状のハンモックのようになっていて、心もとない。女性はそこを無邪気な仕草で上がっていく。

いつの間にか部屋には、別の男性がいるが、私は違和感は覚えない。その男性は人相が悪く、ごつい体つきをしている。この男も中国人だと思われる。

私はこの状況から、どうやって事をなそうかと考え、3人で風呂に入ることを提案する。

ふと見ると、男性が乱暴に女性の服を脱がそうとしているので、私は少し不快感を覚える。

2017年5月21日日曜日

夢: のりアイス

女の子がカップのアイスクリームを食べている。女の子は二十代くらいでショートカット。すごく元気な感じで、たまに声を裏返らせながら、そのアイスの製品特長を説明してくる。

最初に食べたときは、さしたる個性もない地味な味だと感じるが、不思議とまた食べたくなる魅力を持っており、そこがこの製品の狙いなのだと言う。

そういえば、そのようなアイスのことを妻に聞いたことがある。「のりアイス」という商品名だ(表記は平仮名だが、「海苔」ではなく「糊」である)。

広いスケートリンクの真ん中で、私はそのアイスを食べている女の子と話している。

私はこのアイスのことを妻から聞いたときにはバニラ味であるのだと思っていたが、女の子が食べているのはチョコ味で、なんだか少し違和感を覚える。

2017年3月2日木曜日

夢:ソファーの迷路、偽札コピー、シースルーのエレベーター

私はF社からS社へ出向している。今日は出向元のF社を訪れた。TUさんとの打合せだ。(TUさんはF社のOBで、すでにH社の社長になっているので、F社にいるのはおかしいのだが)

F社の本社ビルに入る。大部屋の迷路になっており、その迷路を通り抜けないと、先の部屋には進めないらしい。迷路はセキュリティのためなんだなと思う。しかし、その迷路は、背の低いソファーを並べて作られたものなので、飛び越そうと思えば、そうできるようなものである。

「以前は、違う形の迷路でしたよね」と連れのTWさん(H社からS社に出向しており、今一緒に仕事をしている人)に話しかける。たしかに、そうだったようだ。セキュリティのために定期的に迷路を作り変えているらしい。

私は資料のコピーし忘れを思い出し、1階のコピー機で足りない分をコピーしようとする。たくさんの資料の中から、コピーすべき資料を探すのに手間取る。資料の中にお札も混ざっている、これを間違ってコピーしたら(偽札になってしまうので)大変だと思う。

資料が見つからないので、TWさんがいら立ち始めた。私は自分は資料を用意していないくせに、と内心腹を立てる。

TUさんの部屋は本社ビルの20何階、かなり上の方にある。通常のエレベーターとは別に、ビルの外壁に設置されているエレベーターがあり、それに乗る。シースルーになっており、外れて落ちるのではないかという恐怖を覚える。

上層階に着き、広いロビーのようなところにTUさんがいたので挨拶をする。TUさんは疲れ切っており、違う人のような人相になっている。あまりに違いすぎる人なので、本当にこの人はTUさんだろうかと心配になる。

2017年2月5日日曜日

チキンタマタ

テレビ東京のWBSより


正解はチキンタマタですか?
こんなところを伏字にされると、「マ」以外思い浮かばない。

なんで WBSでこんな煽り方をしているのかと思ったら、マクドナルドがクイズみたいなことをやっていたみたいで、

マクドナルドクイズ 2017年は酉年 ということで、今年、チキンタ○タがやってきます‼○に入る文字は?みなさんぜひチャレンジしてね 正解は明日発表で~す

それに対するツイートも予想通り、シモネタだらけでした。皆さん考えることは一緒ということで。

ただ、マクドナルドもそこを狙っているんじゃないかという気がして、そう思うと、のっかるのもちょっと悔しい。

ちなみに、答えは「チキンタルタ」(タルタルソースがかかっている)ということで、

ふ~ん。

2017年1月6日金曜日

夢:なかなか入れない図書館、岡崎京子の「カノン」、トコちゃんスタンプ

集合住宅に附属する図書室に行こうと思う。目の前にある建物の2階にあるはずだが、そこへの行き方がよく分からない。

建物の外壁に非常階段のようなものがあり、そこから行けそうだ。非常階段を上り2階へ行くが、窓があるだけで入り口はない。窓を開けるための回転レバーがあるので回してみると、少しだけ開いた。ここからは入れそうにないが、内側にいる人が「ここからなんとか入れるんじゃないか?」みたいな、いいかげんなことを言っている。

結局、すごく遠回りをし、私が勤めている会社の会議スペースを通り抜けることで、図書室に入れることが分かった。

外から見ると人気(ひとけ)がなく、今日は閉まっているんじゃないかとも思ったが、中に入ってみると、けっこう人がいて活気がある。ここの利用者は私が勤める会社の社宅の住民と、一般の集合住宅の住民が混ざっている。

私は布の袋に返却する本を持ってきていたが、よく考えてみると、これは他の図書館で借りたものなので、ここの図書室には返すことはできない。

貸し出しカウンターの前に、雑誌「りぼん」が平積みになっている。これは貸し出し用だろうか、販売しているのだろうかと思う。表紙には、「『カノン』執筆の裏側」みたいな記事タイトルが載っている。『カノン』と言えば、岡崎京子の作品だ(注:夢なのでデタラメです)。私は記事を読みたいと思う。

カウンターの前には、グッズ(付録?)も置いてあり、これらは売っているものなんだなあと思う。

図書室の係員は、住民が交代で務めている。図書係はスタンプを押す仕事もしなくていけないので、この係をやることになったら大変だ、みたいなことを妻が言っている。(借りた本の数に応じて「トコちゃんスタンプ」なるハンコが押される仕組みらしく、それを目当てに子供たちはたくさんの本を借りる)

たしかに、カウンターで作業している姿を見てみると、係の人が、すぽぽぽーん、とすごい勢いでスタンプを押している。

2016年12月18日日曜日

夢:港湾局の都合で結婚式が延期になる

何かの日程を決めている。3つ候補があって、会議場の前の方から順に希望日を言わせている。当てられた人は、皆、一番早い日程を希望している。続いて、二番目に早い日程を希望している。自分のところに回ってきたときには、三番目の日程しか残っていない。前の方の座席が優先であるシステムに不満を感じるが、予定があるわけでもないので、まあいいかと思う。

市の港湾局の一方的な都合で、従兄のHA兄ちゃんの結婚式が延期になった。(なぜ市の都合で結婚式が延期になるのかは、いまいちよく分からない)

HA兄ちゃんの控え室を訪ねると、スーツが飾ってある。HA兄ちゃんはスーツを指差し(そこには小さな穴が開いている)、この穴も港湾局のせいだから、(結婚式の延期の費用だけでなく)この修繕費用も払ってもらうつもりだ、のようなことを言っている。

夢:マンションの庭で鯉がエサの取り合いをする

このマンションの部屋に引っ越すことになっている。エアコンの位置をどこにすればいいかを決めるために、電気屋さんが試しに取り付けた。送風のルーバーが動くたびに頭に当たって邪魔だが、もう取り付けてしまったのだから、ここでいいような気がしてくる。天井には(最初から)大きな穴が開いているが、さほど気にならない。

テレビのリモコンのダイヤルを「ゴリラ」合わせる。フジテレビが映る。そういえば、「ゴリラ」は「8」だったな、と思う。

隣りの部屋から、リコーダーの音が聞こえる。けたたましい音を立てている。隣の家の子供たちが吹いているらしい。子供たちが入ってくる。そういえば、この部屋は隣家とつながっていたな、と思う。「笛を吹くにしても、もうちょっと強さを加減をせんと」と私は言う(怒ってはいない)。よく見るとリコーダーではなく、篠笛(日本の横笛)である。

窓から外を見ると、庭が見える。池の水際のところで、鯉が十数匹と、犬くらいの大きさの小鹿数匹が泥まみれになってエサの取り合いをしている。なんだか気持ち悪い。

ここは1階の部屋で、庭が付いていたなあ、と思う。

2016年12月8日木曜日

夢: 洗面台で痰をすくうオバちゃん

どこか山の中にある施設に宿泊に来ている。

朝方、水を使うためには、外に出る必要がある。山道を少しだけ降りるとすぐに、屋外の洗面場所があった。すぐ近くに駅もある。「顔を洗うために外に出なくてはいけないのは不便だが、駅が近いのは便利だね」のようなことを連れと話す。

私と母(70代)が水道を使っていると、母の知り合いなのか、オバちゃんが母に話かけながら、水道に割り込んで来る。

母とオバちゃんは話し込んでいる。

私はうがいをして痰を吐いた。痰が洗面台(複数人が使える横に長いもの)を排水口の方へと流れてく。オバちゃんの前を流れ過ぎるときに、オバちゃんが素手ですばやく痰をすくって、ごみ溜め(三角コーナーみたいな)にところに投げ入れた。

オバちゃんを話し込んでおり、何事もなかったような素振りである。

私は何が起きたのかよく飲み込めず、起きたことを確認するために、もう一度、洗面台に痰を吐く。
再び、オバちゃんは手で痰をすくって、ごみ溜めへ捨てる。

なぜ、このようなことをするのか、よく理解できない。そのまま排水口へ流しても問題ないように思う。

今度は、オバちゃんにすくわれないよう、話に夢中になっているタイミングを見計らって痰を吐く。

しかし、また、すくわれてしまう。

2016年6月15日水曜日

夢: 田んぼの金魚を布で捕まえる

田んぼのようなところにいる。田んぼの中には金魚がいる。農家の人はそれをつかまえようとするが、すばやく逃げてしまい、水中で泥が舞い上がる。

「田んぼの中に金魚、どうやって捕まえるのだろうか」のようなナレーションが流れているようなイメージ。(「ガイアの夜明け」っぽい)

金魚は逃げるが、徐々に田んぼのフチのほうに集められる。田んぼのフチは浅くなっていて、金魚はそこに追い詰められる。すると金魚は捕まえやすくなる。

泥まみれの布で金魚をつつんで、たくさん捕まえていく。(いつの間にか自分が捕まえている)

ナレーションが止まり、カットがかかる。冒頭のVTRを撮り終えたので、もう捕まえる必要はないようだ。近くに南沢奈央がいる。どうやらこれはサイエンスZEROだったようだ。

(補足:昨日、TN統括部長とお昼ご飯を食べに言ったカフェ兼バーみたいなところで、ディスプレイとして金魚を飼っているのを見た。浅めの水槽で口をパクパクする様子が苦しそうに見えた。その記憶が夢に影響したらしい)

2016年6月7日火曜日

夢: ミートボールで卓球をする

同じ職場の女性HTさんと卓球をしている。

ラケットを選ぶようにと3つ出されるが、変な形ばかりである。幅が無く細長いもの、持ち手の部分がないもの、平べったく大きいものがある。平べったいものは盾のような形だったので、「これじゃ盾じゃん」と肩のところにつけて(ザクの盾のイメージ)ふざけたりする。

ふざけているところを顧問の先生が通り過ぎる。HTさんは卓球部で、私は練習に遊びに来ただけという状況のようだ。顧問の先生はこちらをチラと見たが、特に何も言わない。

1つ目の、幅が無く細長いラケットを選ぶ。よく見ると、球を打つ面が凸型に湾曲しており、打ちにくそうだ。
サーブがなかなか入らない。相手側のコートが遠く離れたところにある。

気がつくと手がベタベタで、よく見ると球がミートボールに変わっていた。が、あまり気にせずに卓球を続ける。やはりサーブがなかなか入らないが、HTさんは手を抜いてプレイしているので、点数としてはいい勝負になっている。

2016年5月26日木曜日

夢: 一斉終業、ウガンダ異動、エレベーターの少年

会社の終業時刻頃。

外は雨が降っているとか降っていないとか、そんな話題になっている。傘を持っている女性がいたので、私は「降ってないよ」と教える。「普通だったら濡れてもいいでしょうけど」と女性は言う。よく見ると、その女性は妊婦だった。私は「なるほど」と言う。

誰かが異動の挨拶をしているらしい。だが、人が多すぎて近づけないし、壁の死角になっていて見えない。近くにいたKY部長に聞くと、KR先生(この会社と共同研究をしている大学の准教授)がウガンダに行くことになったらしい。「成果が出るのが遅かったもんねえ」などとKY部長は言っている。

エレベーターホールに来る。そこから見える階段を大勢の人が降りている。そういえば、今日は一斉終業の日だった。

エレベーターを待っている間、近くにいた少年(誰だか知らない)に、「今日は階段で行ったほうがいいかも」と言う。少年がなぜかと聞いてくるので、階段の混み具合とエレベータがいっぱいかもしれないことを話す。

エレベータが着いて開くと、中は数人が乗っているだけだった。が、乗る前に扉が閉まりそうになる。少年が泣きそうな声をあげた。私はすばやく開ボタンを押す(ボタンはなぜか扉の向こう側にあり、閉まりそうになるせまい隙間をぬって押した)。私と少年は乗った。中に乗っていた人たちが開ボタンを押してくれなかったことに関して、聞こえよがしに私は「大人は冷たいな」のようなことを言う。

エレベータの中にはぶつぶつしゃべっている若い女性がいて、よく見るとウェブカメラを使って撮影をしながら、中継で誰かと話しているらしい。エレベーターの中の様子を向こう側の人に伝えている。よその会社(私にはその女性は社外の人に思えた)でそんなことしていいのか、と少し腹立たしく思った。ウェブカメラはやたらと大きく、一眼レフのような大きさだ。

1階に着いて、外に出てみるとけっこう雨が降っていた。私はさっきの少年に話しかけようとしたが、少年はすぐにどこかに行ってしまった。エレベーターを止めてあげたというのに、お礼もなく立ち去ったので、なんだか少しもの足りない気がした。

2016年5月25日水曜日

夢: 廊下におしっこの水溜りを作った犯人は誰だ

ショパンの「華麗なる大円舞曲」が聞こえる。子供がピアノを弾いているのか、CDが鳴っているのか。

私はその部屋を出る。扉を閉めると音は小さくなり、低音の振動だけが響いている。鉄筋コンクリートの壁は高音はカットできても、低音は伝えてしまうのだなあ、と思う。

廊下に出て、すぐ目の前にあるトイレに入り用を足す(小)。

廊下に戻ってくると、姉がいる。姉は廊下の床にある水溜りを指し、私が犯人だと責める。たしかに水溜りはあるが、その場所なら、相当手前から私がおしっこをしながら廊下を歩いたことになる、それはおかしいと反論する。

先ほどから、廊下に母親が座っていた。そんな光景は見ていないだろ、と問うが、返事がはっきりしない。

姉はなおも私を責め、雑巾で拭けという。私は、自分のだったら拭くつもりだが、そうでないものを拭くのはいやだと思う。

水溜りがあるのは事実だから、誰かがしたのだろう。こんなことが前にもたびたびあった気がする。犯人を突き止めるために、ビデオカメラを仕掛けておこうと考える。私は、スマホの微速度撮影アプリを立ち上げて、スマホをどこにどうやって置こうかと考えている。

(補足)
目が覚めると強い尿意があったので、すぐにトイレに行きました(子供の頃だったら、おねしょするパターン)。あと、微速度撮影(インターバル撮影)じゃダメじゃんって思った。

2016年5月23日月曜日

夢: 水中でイカを素手でさばく

水中を歩いている。イカの獲り方を教わっている。

素潜りのように息を止めているわけでもないし、スキューバダイビングのように酸素ボンベをつけているわけでもないが、そのへんは気にならない。

目の前を泳いでいるイカを素手で掴む。激しく動くので逃げられそうになるが、なんとか捕まえられた。

次のやつを捕まえる。手でグッと握り潰し、足を取ったり、内臓を取ったりと、その場でさばいていく。

握り潰して内臓を出すと、内臓が水中に広がって、目の前の水が濁る。

次々とイカをつかまえて、さばいていく。気持ちいいような、気持ち悪いような微妙な手の感触である。

夢: 賞味期限切れの唐揚げ弁当と米軍基地の反対運動

宅配便で荷物が送られてきた。

開けてみると、エスニック風唐揚げ弁当が入っている。賞味期限は3日前に切れており、クール便でもなかった。

送り主の名前は書いてなかったが、こんな変なことをするのは義母に違いないと思う。

荷物には他にも、プラカード、ヘルメット、棒(?)など、学生運動のときに使うようなグッズが入っていた。どうやら米軍基地で行われる式典か何かの反対運動のためのものらしい。

そういえばここは基地の近くだった。すぐそこに塀がある。反対運動グッズに身を包み、警備で立っている人に式典のことを聞いてみると、すでに数日前に終わった、とのことだった。

2016年5月21日土曜日

夢: 京都の「ぶぶ漬け」の話で女が泣き出す

セールスか何かの女が訪ねて来る。いつのまにか家(マンション)の中に上がり込んでいる。背が高い。

けっこう露骨に帰ってくれと言っているのに、女はなかなか帰らない。(が、自分はそれほど不快には思っていない)

ほっておいて、別の用事をする。

家の中が妙に広い。ちょっと前に、以前より広めの部屋に越したのは事実だが、これほど広かっただろうか。

女が見当たらないので帰ったのだろうと思う。

が、カーテンの裏側(=外側の面)に入り込んで、本を読んでいた。

厭味の意味で、客に帰ってほしいときに箒(ほうき)を逆さまに立て掛ける、という話をする。

何か伝わっていないような気がしたので、京都の「ぶぶ漬け」の話もする。今度は効いたのか、女は泣き出した。

ちょっと言い過ぎたかなと思ったが、ほどなくして女は笑いだしたので、ああやっぱり大して応えていないのだなと思う。

夢: 古い水道管と歴代の住民

家庭科室のような、机のすぐ横に水道がある部屋にいる。

足に水滴が付いていることに気付く。いつどのようにして付いたのか分からない。水の出所を探すと、机のところから垂れているようだ。そこは水道ではないのだが、水が染み出している。

備え付けの大きな机をごっそり取り除くと、床から水が染み出している。水のせいで床が波打っているが、染み出す程度で、溢れ出すほどではない。この水が机の中を伝わって上がっていき、私の足を濡らしていたんだなと思う。

部屋の図面を見ても、水が出ている場所に水道管はないはずである。このような古い建物では、昔作った水道管が残っていて、その水のせいで地下に空間ができていて、あるとき床が壊れるなどして危険である、という情報をネットかなんかで見る。

水が染み出していた場所の近くで古い紙を見つける。それには歳の離れた私の従兄の名前が書かれていた。この民家をその従兄が使っていたことを知る。

この家の歴代居住者の写真が貼られた画用紙が出てくる。居住者が面白がって作ったものらしい。その中には先述の従兄の姉や妹、(親が別の)従弟の写真も載っている。

このような古い民家が、ずっと使われてきた理由、親戚間で代々住んできたということが判明し、すごく腑に落ちた気分になった。(水道のことはすっかり頭にない)

2016年5月7日土曜日

夢: 「じゃいか」という名前の猫が実在した話

一人暮らしの老人男性が「ジャイカ」という名前の猫を飼っている。その猫は病気で歩くことができないため、ベビーカーのような乗り物で移動させている。男性はその猫を「XYZ」という施設に預けることを予定している。その施設は高度の医療機関か終末期ケアのような施設で、そこに預けると猫には会えなくなってしまう。しかし、治る見込みがないので、男性はそこに預けるのが猫の幸せのためだと考えていた。

あるきっかけ(それは少し猫に無理を強いるようなものだったが)で、猫は少しずつ歩けるようになり、そのまま飼うことできることになった。そして、男性と猫は離れずに済むことになった。私はその話を男性から直接聞き、そして目の前で元気なジャイカの様子を見て、涙を流して感動した。

という夢を見た。私が見た夢なので、そんな話はどこにも存在しないはずである。

だが、この話を嫁にすると、知っているという。詳細には若干の違いがあったが、おおまかな部分や猫の名前は一致する。

また、ネットで検索してみると、検索結果にも出てくる。平仮名で「じゃいか」というのが正しい名前らしい。私が夢で見た話が、世の中で知られていることをとても不思議に感じた。

・・・という夢を見た。

2016年4月21日木曜日

夢: 野球のユニフォームを着て入社式に参加する

出社してみると、会社の入り口のところに行列ができている。私の前に並んでいる男は、何か大きなものを持っていて、動くたびにそれが私に当たり、邪魔である。

よく見ると、その男は並んでいるのではなく、案内の貼り紙を持って立っている役割のようだ。貼り紙を見て、今日は入社式であることを知る。会社の入り口付近が会場のようで、椅子が並べられている。

新入社員はもちろん参加必須だが、そうでない社員は希望者のみが参加するらしい。行列の先頭には仕分ける係りがいて、希望しても参加させてもらえないケースが多い。椅子の数も少ない。

私は入社式への参加を許された。学校名の書かれた(大学ではなく高校の)野球部のユニフォームを着ているためのようだ。私は野球部ではなかった(実際も、夢の中でも)。

参加を許されはしたが、その時間仕事をしているほうが、有意義なような気がしてくる。しかし、会社トップの貴重な話が聞けるかもと、考え直す。

トイレに行く。個室に入ると和式である。しゃがむと足場が内側に傾いていて、非常に姿勢がつらい。自分が裸足であることに気付く。トイレはとても汚く、足の裏の感触が不快である。誰かが入ってくる音が聞こえた。個室の鍵を締めたかどうかが、心配になる。