2016年2月29日月曜日

夢: 地震予知と高層ビルの風での揺れ

高層ビルの中の事務所にいる。YM本部長が、地震だ、と言う。しばらく経ってから揺れが来た。僅かな揺れでも感知できるから、人より先に気付けるのだと言う。

高層ビルは風の影響で常に少しだけ揺れているらしいですね、と私が言うと、本部長も同僚もそんな話は知らないと言う。あんなに微細な揺れを感知できたのに、風による揺れのことを知らないなんて不思議だと感じる。

夢: 匂わない芳香剤

芳香剤の残りが少なくなってきて、匂いが淡くなっている。それをSB君(新入社員当時の同僚)に嗅がせる。何も匂いはしないという。私が嗅ぐと、わずかだか香りは残っている。SB君の奥さんにも嗅がせる。やはり匂いはしないという。でも、鼻が利かないわけではない、○○さん(私のこと)の匂いはする、と言われる。それが体臭を意味しているのかどうかが気になり、あせる。

2016年2月20日土曜日

夢: 新人とのプレゼン合戦で窮地に陥る

最近入社してきた新人が生意気である。

あることを説得しようとしたが、どう説明しても反論してくる。「これだけ説明しているのに、どうして分からないんだ」ということを私が言うと、向こうも同じようなことを言ってくる。

「以前ここにいた後輩のMM君は、仕事はできなかったが、素直だったぞ」みたいなことを私は言う。

プレゼン合戦をしよう、プレゼンで相手を説得できた方が勝ち、みたいな話になる。突然、進行の主導権を新人が握り、「では、今から1分間どうぞ」と私にふってくる。

気が付くと、残り30秒になっている。たくさん説明することがあったはずだが、思い出せずに、あせる。

ひとつだけ思い出せたことがあったので、それはテーマとしてはいまいちだと思ったが、説明を始める。内容は「とにかく、このポテトチップスの味(フレーバー)は変だ」という主張だった。

2016年2月9日火曜日

夢: ピンクの除湿機の件で妻と絶交する

広くて古い木造の家にいる。母の実家のようだ。

妻が帰ってくる。

今に見慣れないピンク色の家電が置いてある。除湿機だと思う。妻に、これは除湿機か?と聞く。妻は答えない。しつこく聞くが妻は何も言わない。私は腹を立て、除湿機を蹴飛ばす。

私は、返事をしないということは、相手に対してどれだけ失礼かということを、とうとうと聞かせる。

腹いせに私も返事をしないことにする。

妻がなにやら面白いことを言い、笑いそうになるが、グッとこらえる。

家の中を歩いていると、床が抜けている部分があり、落ちそうになる。板張りなのだが、1平米くらい、板がない部分がある。この家はこんな感じだったなあ、と思う。

片側が斜面になっている、高い位置を通っている道を歩いて家に帰る。先ほどの、古い木造の家は私の家ではなかったらしい。

よくよく考えてみると、夢の中で妻に腹いせをするのは意味がないことのように思える。そもそも、私が腹を立てた妻の行為も、夢の中での出来事だったのではないか。眠りが浅くなり、目が覚める。

2016年2月2日火曜日

夢: ベランダで鶏を買う、肉の筋のようなポテト

ベランダで鶏を飼っている。餌をベランダに投げ、部屋に入ってこないように窓を閉める。鶏は餌を食べずに、部屋の方ばかりを見ている。餌をやっている人(姉?従姉妹?)が、もう一度窓を開け餌を撒こうとした拍子に、隙間から鶏が部屋に入ってきた。

部屋の中に餌を撒く人まで現れ、部屋中が鶏だらけになる。よく見ると、鶏だけでなくセキセイインコも混ざっている。ここは、叔母の家のようだ。

その家のダイニングで叔母とR(従兄弟)と私で食事を取っている。叔母が、「○○(また別の従兄弟)がRのために、電子レンジでポテトフライを温めておいてくれた」と、いって縦長の底の深い皿を出す。しかし、操作を間違って、朝からずっと温めぱなしになっていたという。

見ると、ベッコウのような色になっていて硬そうだ。試しに食べてみると、食べられないことはない。

2つ3つ食べていると、繊維質のような硬さの部分がある。肉の筋のようだ。なぜ、ポテトに肉の筋が入っているのだろうと不思議に思う。

夢: 鉄研×柔道部、セクハラ、キャラクルカートのようなトイレ

この部活に入ろうかどうか考えている。その部活は鉄道研究部のような文科系の部なのだが、なぜか、あわせて柔道もやらなければいけないというものだ。私は、柔道も悪くないな、と考えている

体験入部してみる。先輩と後輩で柔道としている。後輩の方は私の同学年らしく、私は気安く話しかけている。後輩はいろいろ技をかけられ痛がっている。私は笑って見ている。教わった押さえ込みのやり方を後輩のほう試してみると、見事に動けない。素人がかけても動けないもんだな、と言うと、あたりまえだ、と後輩のほうは言う。

通学路を歩いている。前を歩いてるのはOY君(大学時代に同じ寮だった人)だ。本人であることを確認すべく、斜め後ろから顔を覗き込みながら挨拶する。

通学路からたくさんの棟が見える。他の大学や寮の棟だ。もう朝なのに電気がついていない。電気がついていることは活動を始めていることを表している。「○○寮(大学時代に住んでいた寮)の連中は朝が遅いからな」みたいな話をする。

そういえば、このOY君とは昨日の夜、しこたま飲んだな、ということを思い出す。記憶が定かではないが、なんだか女の人に柔道の押さえ込みの技をかけたような気がする。だが、そんな夢を見ただけのような気もする。あれはセクハラではなく、純粋に柔道の技をかけたのだ、と自分に言い聞かせる。

トイレ(大)に行きたくなる。トイレに行ってみると、人がたくさん待っている。手前の待合室のベンチにも、たくさんひとが座っている。先ほどの棟の並びの中に放送大学の建物があって、そこのトイレならすいているはずである。放送大学の棟の入り口に来ると、「○○(私の勤めている電気メーカー名)の者は入るべからず」という貼り紙がある。ばれないだろうと思い、建物に入る。玄関入ってすぐのところがホールのようになっており、学生たちが地べたに座って活動をしている。絵を書いている人と裁縫をしている人がいる。女性が多いなと感じる。

私は怪しまれないように、そこを通り過ぎようとする。向こう側にトイレの案内板が見えたのでそちらへ向かう。トイレに入ると掃除をしている人がいる。男の人だと思い「使えますか?」と話かけると「どうぞ」と言われる。女の人だった。

トイレを見渡すが、形が特殊な便器ばかりで、どれが小便器でどれが大便器か分からない。掃除の女性はそのことに気付いたようだが、あからさまに小か大かを聞くことは躊躇しているようだ。私は、大であることを伝えると、どの個室を使えばいいかを教えてくれる。

その個室は、車を模したカート(スーパーなどで子供が乗るやつ)のような形をしている。屋根のところに吐瀉物がついている。寮生が酔っ払ってここで吐いたものだろう。それが気持ち悪いので、シャワーで流す。掃除の女性と一緒に流す。きれいになったので、私はそのブースに入り用を足そうとする。

しかし、ちょいちょい、学生がトイレの入り口にやってきて、掃除の女性(そういえば学生のようだ)に話かけるので、落ち着いて用を足せない。

自分が座っているところはベンチのようになっており、便器の穴は足元にある。普通に座ったままだと、ベンチについてしまうので、腰を前方にずらし、穴の上側に腰の位置が来るような姿勢で座る。

不自然な姿勢なのでなかなか出ない。